バンジャマン・ルルー Benjamin Leroux

若くして名門コント・アルマンの醸造責任者として活躍した後、自らのブランドでのワイン造りを行っているバンジャマン・ルルー。ポマール、ヴォルネイにほぼ特化していたコント・アルマン時代と異なり、30以上のアペラシオンのブドウを買い付け、白ワインも含めて素晴らしいワイン造りをしています。

妥協のないワイン造りは、どれも秀逸な仕上がり。そして、長熟のポテンシャルを持ちながらも、若くして楽しめまる、モダンワインの見本!
リリース後1-2年は、開けた当日もともかく、翌日にもゆっくりと楽しんでみてください。きっとポンテシャルを感じられると思います。

どのキュヴェも1~3樽程度と生産量が少なく、確保できるブドウが少なければ上級畑のブドウを混ぜて作っていますが、それでも生産量が少ないのであっという間に市場から消えてしまいます。見かけたら是非2本ずつ確保して、今と、10年のエイジング後に楽しんでください。

最近のイチオシ生産者です!